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辺リストからグラフを描く

問題文に並んだ数値を図にすると、どの頂点がつながっているかを追いやすくなります。ガイドと同じ 4 頂点、4 辺の入力を使い、辺リストの各行と図の対応を確認しましょう。

操作を確認するデータの読み込み

先頭行の頂点数と辺数

この例の先頭行「4 4」は、頂点が 4 個、辺が 4 本あることを表します。頂点番号は 1 から 4 です。その後に続く 4 行が、実際につながっている頂点の組を表します。

ヘッダーの有無は入力形式によって変わります。「1 2」から始まるヘッダーなしの辺リストもあるため、先頭の 2 つの数値だけで判断せず、問題文の形式と合わせて読みます。

各行を図の辺に対応させる

「1 2」は頂点 1 と 2 の間の辺です。次の「2 3」と「2 4」で、頂点 2 は 3 と 4 にもつながります。最後の「3 4」を加えると、2、3、4 の間に三角形ができます。

この例は無向グラフなので、辺の両端の順番に方向の意味はありません。有向グラフを読むときは、出発点と到着点の順番も確認してください。

  • 頂点 2 には 3 本の辺、頂点 1 には 1 本の辺が集まります。
  • 頂点の位置を動かしても、辺が結ぶ組は変わりません。

読み込み結果を確認する

「読み込み」に辺リストを貼り付けると、右側に図が出ます。N=4、M=4 と辺のつながりを確認してから「グラフに反映」を押します。
「読み込み」に辺リストを貼り付けると、右側に図が出ます。N=4、M=4 と辺のつながりを確認してから「グラフに反映」を押します。

Graph Editor の読み込みプレビューでは、形式、頂点数、辺数を確認できます。この入力では「頂点数・辺数つき辺リスト」、4 頂点、4 辺になっているかを見てから反映します。

番号が 0 始まりか 1 始まりか、グラフが有向か無向かも図と合わせて確認します。入力例を変更して試すときは、ヘッダーの辺数も実際の行数に合わせてください。

入力例と図を見比べる

入力例

4 4
1 2
2 3
2 4
3 4

描画結果

1234
4 頂点、4 辺のグラフです。1–2、2–3、2–4、3–4 を結びます。

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